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江戸川区の観葉植物専門店です。様々なシーンやお好みに合わせた植物をご用意しています。

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平日 13:00~18:30 / 土日祝 11:00~18:30 ※水曜定休(祝日除く)

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植物の育て方

育て方のポイントは3つ!

適切な水やり

適切な水やり

土が湿っている状態での水やりは、根腐れの一因になるため観葉植物にとってタブーです。土が中までしっかり乾いているのを確認してから、受け皿に出る位たっぷり水を与えるのが基本です。土が中まで乾くと土内に空気のかたまりができ、そこに土の中の老廃物・虫や菌が集まります。

【土が乾く】【老廃物を集める】【水で押し流す】のサイクルを回すことが適切な水やりの方法になります。

※受け皿に出た水は必ず捨てるかタオルなどで吸い取ってください。

風を通す

風通し

閉め切った空間に観葉植物を設置すると、生育が悪くなり新芽が出なくなったり、病害虫や菌が繁殖して枯れたりすることがあります。できるだけ風通しのよい場所に設置しましょう。

スペースの都合で部屋の角や壁際に置く場合は、週に一度は鉢植えを回転させたり、窓際で外の空気に触れさせたりするよう心がけます。
サーキュレーターの活用や直接揺らして滞りを解くのも有効です。

観葉植物の出身地を意識する

温度管理

熱帯で育つ植物を日本の厳冬期に外へ出すと、植物は枯れてしまいます。夏場でも、エアコンの冷風が当たる場所は避けたいです。その植物の産地から、どんな環境で育ったかを意識し、適切な温度管理のもとで育てましょう。

グリーンインテリアでは、植物ごとに原産地・光・水・温度の目安を記載した育て方資料を付けております。

置き場所にあった植物を選ぼう

好む日照量は品種により異なります。日向を好むものは窓際に、日陰を好むものは部屋の奥にと、設置場所に応じた観葉植物を選びましょう。

置き場所にあった植物を選ぼう

自分に合う植物を選びましょう

ご自身のライフスタイルから、観葉植物を選ぶのもポイントです。
たとえば、外出が多く手がかけられない方は木本類などの管理が容易な植物を選ぶ、といった具合です。

また、「見た目が好き」な植物を選ぶことも重要です。
愛着のわく形状でないと興味がなくなり、植物の変化にも気付かず、場合によっては枯らしてしまいます。
見た目のかわいい植物を選べば、植物のちょっとした変化にも気付きやすくなりますし、適切な対処を施すことで永く元気な状態を保てるでしょう。

自分に合う植物を選びましょう

育てる上での注意点

水の量と頻度を杓子定規で決めない。
密閉空間で温湿度の変化が大きい場所は避ける。
基本は室内管理。外に出していいのは春と秋。

植物お手入れ方法についてよくいただくご質問

実際に観葉植物をご購入いただくお客さまよりいただくご質問と回答をまとめました。
※すべての観葉植物が当てはまるとは限りません。

どれくらいのペースでお水やりをすればいいの?

基本的にはどの植物も土が中までしっかり乾いてから、鉢底からお水が出てくるくらいたっぷりとあげましょう。 受皿に溜まった水は、そのままにしておくと根腐れの原因になる為、必ず捨てましょう。

霧吹きは使ったほうがいい?

観葉植物は、高温多湿の熱帯地方が原産地であることがほとんどです。特にエアコンのかかる夏場冬場の室内はとても乾燥するので、霧吹きをして湿度を保ちましょう。
葉に付く虫の予防にもなります。春から秋にかけてであれば、外に出して全体にシャワーをかけてあげても良いでしょう。

肥料や活力剤はあげた方がいいの?

4月~10月の成長期には肥料をあげましょう(真夏を除く)。しかし、あまり与えすぎると根が痛める原因にもなるので、説明書きをよく読んで与えましょう。
11月~3月は休眠期です。この時期に肥料を与えると根を痛めることもあるので気をつけましょう。

葉っぱがベタベタしているのですが・・・

カイガラムシという虫が付着している可能性があります。茶色く硬い殻の種類や白い綿状の種類など様々です。
葉裏や枝の間など見つけづらい場所に潜み、ベタベタした排泄物を落とします。専用の殺虫剤もありますが、少量の場合は歯ブラシなどでこすり落とした方が早いです。

葉っぱの色が薄くなってきた気がします

主に繊細な葉っぱの植物は、真夏の強すぎる日差しが苦手です。 片側だけ色が薄くなってきたり、茶色くなってきたりしたら葉焼けかもしれないので、半日陰に置き、様子をみましょう。
また、冬場の場合はハダニの可用性が考えられます。ハダニは葉裏に寄生して養分を吸います。吸われた部分の葉緑素が抜け、葉全体が白っぽく見えてきます。
ハダニは乾燥すると繁殖しやすいので、葉の裏表両方こまめに霧吹きをして湿度を上げると有効です。

鉢の周りに小さな虫が沢山飛んでいます

土からコバエが発生している可能性があります。 園芸専用の殺虫剤で、直接虫に散布します(ない場合蚊や蠅用のスプレー式殺虫剤でもOK)。その際、葉や幹から十分離して行います。
土に卵が残っていることも考えられるので、表土2~3cmを取り除き破棄します。少なくなった分は、観葉土や赤玉などで足します。
また、腐葉土や有機肥料(牛糞や油カスなど)は幼虫の温床になりやすいので、使用しない方がよいでしょう。

伸びすぎた枝は切っていいの?

観葉植物は、熱帯地方の植物がほとんどなので冬に剪定を行うと、ダメージで痛むことがあります。適期は春先から夏です。
剪定の基本は、「枯れ枝」「伸びすぎた枝」「混み過ぎた枝」を見極め、切ることです。
庭木と異なり、間違った枝を切っても時期を間違えなければ、枯れることはありません。
(注:ヤシ類は葉の根元を切る分には問題ありませんが、幹の先端に成長点があるので、幹を切ると枯れてしまうので気を付けましょう。)

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