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プレゼントに選ぶべき観葉植物

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はじめに

こんにちは!

ついこの間までは過ごしやすいくらいの気候だったのですが、あっという間に涼しいから寒い!になりつつありますね……そろそろお鍋がおいしい季節です。

新型コロナウィルスの流行から既に半年以上が経ち、世間はすっかりウィズコロナ。

私は普段電車で通勤しているのですが、一時は平日朝でも車内を歩き回れる程度には空いていたはずが、最近は元のすし詰め状態に戻りつつあります。

おそらく多くの企業様が、在宅勤務中心から通常営業に戻りつつあるのかな、なんて思いながら毎朝電車に揺られております。

さて、そうなると増えるのが法人様向けのプレゼントのご依頼。

当店でも最近はそういったお問い合わせが増えているのですが

「決められた予算の中で」「見栄えが良くて」「丈夫な植物」

を選ぼうとするとどれを選んでいいのやら……といったご質問が非常に多いのです。

そこで今回は【プレゼントに選ぶべき観葉植物】と題しまして、選ぶ際のポイントやオススメの植物をご紹介したいと思います。

 法人様宛だけでなく、お友達に贈る場合にも参考になるかと思いますので、ぜひご覧ください。

自宅用とプレゼント用の違いは?

 自宅用の植物を選ぶ時とプレゼントを選ぶ時。当然選び方は変わってくるわけですが、ではどこが違うのでしょうか?

見栄え」や「予算」といった事項ももちろん重要ですが、その点は自宅用も一緒のはずです。

 プレゼントを選ぶ際に気を付けておきたい点は3つ。

【置き場所をこちらで決められない】

 植物には置き場所の向き不向きがどうしてもあります。

 例えばサボテンは光が弱いとヒョロヒョロとした弱弱しい形に育ってしまいますし、逆にシダ類などは強い日差しを浴びると葉が焼けてボロボロになってしまいます。

 特に法人様へのプレゼントの場合は、こちらから「ここに置いてください」と指定するわけにはいきませんので、植物を選ぶ際は環境への適応力の高い植物を選ぶ必要があります。

【許容されるスペースが分からない】

あまり枝葉の広がった樹形は場所を取ってしまうため、お邪魔になってしまう可能性があります。特に指定や希望が無い場合はスマートな樹形の植物を選ぶのがベターです。

【どんな人がお世話をするのか分からない】

 観葉植物というのはインテリアであると同時に生き物です。当然世話をしなければ見栄えも悪くなりますし、最悪枯れてしまうかも知れません。

贈られた方が植物好きの方であれば幸いなのですが、皆さんがそうとは限りません。お世話の仕方が分からず、「とりあえず水だけあげていればいいよね?」というような管理をされることも多いのです。

ですので、なるべく管理の手間がかからず、ちょっとしたことでは枯れる事のない頑健な植物を選んだ方が良いでしょう。

植物を選ぶ前に確認しておきたいポイント

 さて、実際に植物を選ぶ前に、確認しておくべき事項がいくつかありますので、そちらもご紹介しましょう。

【ご予算】

 基本的には金額が高いほど大きい個体をお選びいただけますが、珍しい種類や変わった形の個体となると、サイズが小さくとも高価になります。

【お届け先と配送方法】

 送料に関しましては距離と植物のサイズによってお届けの方法と金額が変わります。

 グリーンインテリアでは東京近郊であれば自社便で配達可能となっておりますが、エリアによって金額が変わりますので詳しくはこちらでご確認ください。

 それ以上遠方となると、基本的には配送業者によるお届けとなります。その場合は送れるサイズに限度が出てきますのでご注意を。

【可能であれば置き場所の環境も……】

 こちらはあくまで可能ならで大丈夫ですが、もし送り先の明るさ等の環境が分かれば最高です。せめて明るい場所なのか暗めなのかが分かれば、その場所にあった植物をお選びいただけます。

オススメ観葉植物

 では、ここからは私がオススメする間違いない観葉植物をご紹介いたします!

 それぞれ【環境への適応能力】【メンテナンス性】【デザイン性】【珍しさ】の4項目を★5段階評価で評価していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

【外れ無しの定番系】

≪ユッカ≫
ユッカ

ユッカA H165×W40 10号 20,000円
【環境への適応能力】★★★★★

【メンテナンス性】★★★★★

【デザイン性】★★

【珍しさ】★

 北米大陸の乾燥地帯出身のユッカはとにかく性質が頑健な事で有名です。暑さ・寒さ・暗さ・乾燥に強く、よっぽど真っ暗な場所や閉め切った場所でもない限りはどこでもやっていけます。

 乾燥地帯出身なので水やりは非常に少なく、剪定も傷んだ古い葉を切除する以外はほとんど必要ありません。

 横にも広がらず真上に伸びる性質なのも非常にGood

 

≪パキラ≫

 パキラ

パキラA H125×W80 10号 24,000円
【環境への適応能力】★★★★

【メンテナンス性】★★★★

【デザイン性】★★

【珍しさ】★

 ユッカと並んで定番の観葉植物。

 逞しさを感じさせる幹と、トロピカルな雰囲気の葉っぱから「ユッカだと刺々しいかな……」と感じる方にオススメです。

 見た目の割に水やりが少なく、大型の個体であれば月に1~2回で済んでしまいます。また成長が早い分よく茂るのですが、大胆に剪定してもすぐに復活するので、何度でもやり直しがききます。

 

≪サンスベリア≫

 サンスベリア・ローレンチ

サンスベリア・ローレンチ1 H105×W40 7号 15,000円
【環境への適応能力】★★

【メンテナンス性】★★★★★

【デザイン性】★★★

【珍しさ】★

 「ほったらかしの植物」なんて言われるサンスベリア。

 いわゆる多肉植物なので水やりが少なく、通常月1程度でOK。冬に室温が15℃近くまで下がるような涼しいお部屋であれば、冬は完全に断水してしまいます。

 一般的にサンスベリアと呼ばれているのは「ローレンチ」という品種ですが、他にも様々な品種があるのも魅力的ですね。

 基本的には丈夫なのですが、暗い場所や閉め切った場所に置いておくとふにゃふにゃの弱い株になってしまうため、明るい場所推奨です。

 

≪フィカス(ゴムの木)類≫

 ベンガレンシス

ベンガレンシスE H180×W65 10号 25,000円
【環境への適応能力】★★★★★

【メンテナンス性】★★★

【デザイン性】★★★★★

【珍しさ】★★

 観葉植物界の優等生、いわゆるゴムの木の仲間たちです。

 一口にフィカス類といっても本当に様々な品種が存在しますが、特におすすめしたいのが、「ベンガレンシス」「アルテシマ」「ウンベラータ」といった葉の大きい種類。
アルテシマウンベラータ
左:アルテシマB H165×W65 10号 26,000円
右:ウンベラータD H165×W85 10号 25,000円

 「ベンジャミン」や「ガジュマル」など、葉の細かい品種も多いフィカス類ですが、そういった品種は新陳代謝が早く、葉が落ちやすいものが多いです。

 その点上記3品種はさほど葉も落ちず大きな葉で存在感を出せるため、人気が高いです。

 また、幹が曲がっているものや真っ直ぐなもの、葉が沢山繁っている個体やあえて葉を減らして幹を見せている個体まで、非常に樹形のバリエーションが多いのも好ポイント。オシャレなオフィス・店舗に贈るならぜひご一考ください。

 

≪ドラセナ類≫

 ドラセナ・コンパクタ

ドラセナ・コンパクタA H205×W80 13号 48,000円
【環境への適応能力】★★★★

【メンテナンス性】★★★★★

【デザイン性】★★★★

【珍しさ】★★

 当店でも人気の高いドラセナ類。

 人気の秘訣は「場所を取らないスマートな樹形」と「品種の多さ」にあります。

 一口にドラセナと言っても、ツヤのある葉に様々な色が存在するワーネッキー系や、細い葉で赤・白・エメラルドグリーンなどカラーバリエーションも豊富なコンシンネ系、マットな質感の「ドラド」にカールした葉が生い茂る「ソングオブ~」シリーズなど、選ぶのが楽しい植物です。
ドラセナ・コンパクタ白斑ドラセナ・ナビー
左:ドラセナ・ワーネッキー・コンパクタ白斑A H140×W65 10号 23,000円
右:ドラセナ・ナビーA H205×W70 10号 25,000円

 植物としての性質は前述のユッカに近く、ローメンテで育て安いのがポイント。

 環境への適応力は品種によって差がありますが、概ね「ドラド」やコンシンネ系は明るいところに向いていて、ワーネッキー系や「ソングオブジャマイカ」「ドラセナ・コンパクタ」は明るめ~暗めくらいの環境に向いています。

 特に「コンシンネ・ホワイボリー」や「ソングオブインディア」等、葉が白い品種は明るい場所で無いと葉がどんどん傷んでしまいますので要注意です。
コンシンネ・ホワイボリーソングオブインディア
左:コンシンネ・ホワイボリー H170×W85 8号 16,000円
右:ソングオブインディア1 H130×W70 8号 16,000円

 

【ありきたりではつまらないという方向け、個性派植物】

≪ブラジルヒメヤシ≫

 ブラジルヒメヤシ
ブラジルヒメヤシA H205×W150 10号 27,000円

【環境への適応能力】★★★

【メンテナンス性】★★★

【デザイン性】★★★★★

【珍しさ】★★★★★

 ヤシの中でも特に小型なブラジルヒメヤシ。

 ヤシと聞くと燦々と太陽を浴びる大きな植物のイメージが強いですが、ブラジルヒメヤシはどちらかというと明るめ~暗めくらいの環境を好むタイプですので、明るい屋内であれば問題ありません!

 葉が360°広がるためスペースをとる、霧吹きをしないと葉が痛みやすいなど、ヤシ系ならではの欠点もありますが、葉が細かくて圧迫感が無いためスッキリとした印象を与えます。

 

≪ミルクブッシュ≫

 ミルクブッシュ
ミルクブッシュB H205×W105 10号 40,000円

【環境への適応能力】★★

【メンテナンス性】★★★★★

【デザイン性】★★★★★

【珍しさ】★★★★

 現代アートのオブジェのような姿でファンも多いミルクブッシュ。

 卓上サイズ程度の個体は割と見かけますが、大型のタイプは出回りが少なくインパクトは絶大。

 多肉植物であるため水やりの頻度が少なく、葉も極小サイズのものがチラホラついているだけなので、葉が落ちて散らかるような心配もありません。

 寒さに弱く明るく風通しの良い場所で無いと弱ってしまうため適応範囲は狭めですが、リビングやお店の入り口にこれが置いてあれば注目されること間違い無しです。

 


 以上になりますが、気になる植物はいましたでしょうか?

 もっと見たい!探したい!という方は、贈答用植物の特集ページもありますのでそちらもぜひご覧ください。

 大切な方や法人様宛てのプレゼントとなると、様々な理由から慎重になり過ぎて

無難にお花でも送っておくか……

 となりがちです。しかし、花はいずれ散ってしまうもの。

 その点、観葉植物であれば長く飾っていただけて、「頂き物」という印象も残るので贈られた方とのお付き合いも長く・深くなるかもしれません。

 

 グリーンインテリアでは配達・配送・ラッピング等はもちろん、電話・メールによるご相談でしっかりとアフターサポートをさせていただきます。

 気になる点、不安な事がありましたらお気軽にご連絡ください♪

 
Ys


観葉植物専門店グリーンインテリア




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