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2本目に買う観葉植物の選び方

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A GREEN LIFE !

こんにちわ!

 

先月の酷暑から少しずつ気温も下がり始め、ようやく秋がやってくるのかな?という空気が漂っていますが、皆さまお元気でしょうか?

 

夏は意外と観葉植物にとっても危ない時期で、強い日差しで葉が焼けてしまったり、締め切った部屋に置かれてストレスを感じてしまったり……

本来は暑い場所に生えてる植物が殆どなのですが、油断しているとかわいそうな事になってしまう。それが夏なんです。

 

無事にこの夏を越えられた方はおめでとうございます!

植物の育て方は大丈夫そうですね。

 

そして植物のいる生活が軌道に乗ってくるとついつい考えてしまうのが「もう一本買おうかな……」というもの。

そして同時に頭をよぎるのが

増やしてもちゃんと育てられるのかな?

どんな子を選んだらいいのかな?

場所をどうしようか……

などなど

 

その悩み!解決させていただきます!

 

 

という訳で、今回のブログは【2本目に買う観葉植物の選び方】と題しましてお送りさせていただきます。

 

 

お先に重要なポイントだけ挙げておきましょう。

置き場所は1本目と同じか別かで選び方が変わる。

サイズ、形、色味に変化をつける。

似た様な環境や地域原産の植物からえらぶ。

 

 

1.置き場所

植物を上手に育てる第一条件は「環境が合っているか」というのは、1本目を買われた時点でご存知かと思います。

もちろん2本目を買う場合も、まずどこに置くかを決めておいて頂いた方がスムーズです。

 

直射日光がサンサンと当たる窓際ならば日差しが好きな多肉植物や木本系の植物がベスト。

逆にお部屋の中の方や日当たりが良くない場所の場合は耐陰性の強い木本類か、元々日陰で生きているような草、いわゆる草本類がオススメです。

 

 

ここまでは1本目の選び方と一緒。

2本目以降を選ぶ際に気をつけて頂くポイントは、

1本目と同じ空間に置くか、別の場所に置くか

 

正直なところ、もしも2本目を全く別の場所に置くのであれば、それ程考えることはありません。

1本目同様その場の環境と雰囲気に合うものを選んでしまえば良いのです。

ですが、同じ空間に置くとなると話は変わって来ます。

次の項目からは「同じ空間にもう1本増やす

ことを前提進めますのでご承知ください。

 

 

 

2.サイズ感

想像してみてください。同じ空間に同じサイズの植物2つ。

 

もの凄くオフィス感が出ませんか?

 

全く別の部屋に置くのであればさほど気にされなくても大丈夫なのですが、同じ部屋に同じくらいの植物があると、良くも悪くも《整った》印象を与えてしまい、お部屋や植物の魅力を損なうケースがあります。

ですので、2本目を選ぶ際は1本目よりもサイズを変えた方が、お部屋のオシャレ度はグッと上がります。

 

 

 

3.テイスト

1本目の植物を買われる際にも「自分の部屋に合うか」という事を気にして頂けたかと思います。

 

2本目を選ぶ際ももちろん重要なのですが、特に同じ空間に置く際気をつけたいのが「既にある植物との相性」です。

例えば、強い色同士の植物を置いてしまってお部屋の色味が重たくなってしまったり、逆にあまりにもテイストが違いすぎて浮いてしまったり……

他にも似たような植物ばかり買ってしまう。というのも陥りがちな失敗ですね……

 

これはお花の寄せ植えと同じ考えなのですが「主役を決めてから名脇役を配置していく」という考え方がシンプルかと思います。

1本目にせよ2本目にせよ、サイズが大きかったり目立つ方をシンボルツリー、つまり《主役》に据えて頂きます。

当然、あまりにも主役と脇役がそっくりだったり、脇役が主役より目立ってしまってはいけません。

 

 

失敗しない為のポイントは

葉の形や生え方が違うものを選ぶ。

色味の違いは「外す」というより『ズラす』イメージで。

似た場所で育った、同じ様な雰囲気の植物を選ぶ。

 

 

同じ場所に似た様な植物が集まってしまうと、面白みがなくなってしまうどころか11本の魅力が半減してしまいます。

丸葉細葉を組み合わせたり、樹木っぽい植物の横には草っぽい植物を置くなど、変化をつけてみましょう。

色の選び方はセンスが問われるところなのでプレッシャーもあるのですが、1番間違いないのはで考えること事です。

極端な話ですが、濃い緑の横に赤色ドーンッ!では当然悪目立ちしてしまいます。

メインが濃い緑であれば明るい緑、逆に明るい緑が主役なら濃い緑かもっと明るい緑を脇役に据える
という風に考えた方が失敗は少ないですね。

 

 

とは言え上記の項目に気を取られていると、今度は見た目の雰囲気がチグハグな植物達が集まってしまう事もあります。

そうならない為のシンプルな解決策が

似たような場所生まれの植物で揃える」なのです。

 

例えば1本目がドライな雰囲気の【トックリラン】であれば、2本目は同じような環境生まれの【鬼面角ヌーダム】や【アガベ】。

1本目がThe南国と言った雰囲気の【パンノキ】であれば、似た様な熱帯雨林原産の【トックリヤシ】を選ぶ。


 

こうしてシンプルにシンプルに絞り込んでいけば、自ずと答えは見つかるはずです。

 

もちろん、上に挙げたアドバイスはあくまでもシンプルな考え方であり正解ではありませんので、最終的にはご自分の感性を信じるのが1番です!

 

 

 

4.育て方

実は先程挙げた「似た様な場所生まれの植物で揃える」というアドバイスにはもう一つ利点があります。

それは《育て方が似る》という点です。

 

こちらも特に同じ空間に置く際、特に関係してくるのですが、同じ場所に置いているのに「こっちは霧吹きたくさん、こっちには必要なくて、お水はこの子とあの子は控えめで、こっちは……」となってしまうとお世話が面倒になってしまいますし、「まぁいっか、ついでにこっちにもお見ずあげちゃお」といったノリでお水をあげてしまって、結果根腐れ……という事も考えられます。

 

動物の多頭飼いと一緒で、個性の違う子達を満遍なくお世話するには慣れと工夫がいります。

ならせめて、生まれも育て方も似たような子達でまとめてしまった方が断然楽に育てられます!

 

 

 

では最後にもう一度ポイントをまとめましょう。

 

置き場所は1本目と同じか別かで選び方が変わる。

サイズ、形、色味に変化をつける。

似た様な環境や地域原産の植物からえらぶ。

 

 

これを意識するだけで2本目選び方はきっと楽になるはずです!

 

もちろん店頭やWebからご相談して頂く事も可能ですので、もっと植物を増やしたい!お部屋をジャングルにしたい!という方は、是非スタッフまでお問い合わせください!!

 

 

 

 

 

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