A GREEN LIFE ! > サトイモはお好きですか?ぼくは好きです。
植物

サトイモはお好きですか?ぼくは好きです。

green-interior
A GREEN LIFE !

本日の更新担当Ysの地元は山形県です。

 

 

山形県と言えば、なぜか河川敷でBBQ的なノリで始める「芋煮会」が有名ですが(ちなみにうちの地元は醤油ベースに肉は牛肉のエリアです)、芋煮の主役と言えばなんと言っても「サトイモ

 ぬめっとした食感とホクホク感。旬が秋〜冬という事もあって、肌寒い時期に煮物や汁物で出される印象が強いですよね。

 サトイモは東南アジア原産と言われ、東アジアはもちろん地中海沿岸のエリアでも、紀元前から親しまれている食材なのだとか。

 

さて、そんな山形県民の血がそうさせるのか、どうにも私はサトイモ科の観葉植物が好きらしく、自宅にはサトイモ科の子が4鉢います。 

実はサトイモ科は観葉植物の中では、「フィカス(イチジク属)」「ドラセナ」と並ぶ一大グループ。

定番のツル性植物「ポトス」や

切れ込みの入る葉っぱが人気の「モンステラ

花鉢として販売される「アンスリウム」や「スパティフィラム

様々な種が巷には流通しています。

 今日はそんなサトイモ科の子達をご紹介したいと思います。

 

 

サトイモ科

観葉植物として出回ってサトイモ科の子達は様々ですが、共通して言えるのは「温暖・湿潤な環境を好む」「強い日光は苦手」という事。

サトイモ科の観葉植物の殆どはジャングル出身で、高温多湿の環境で木漏れ日を浴びて過ごしています。

 種類にもよりますが、基本的に

お外での越冬不可

真夏の直射日光、特に西日は避ける

極度の乾燥を避ける

が基本的な育て方になります。

 

ですので、霧吹きをこまめにしてあげれば、日当たりの良くないお部屋でも十分に育つ子が多いのがサトイモ科最大の強み!

 

逆に、窓のある明るいお風呂場もサトイモ科的には好ましい環境といえます。

事実、我が家のお風呂場には「シンゴニウム」「ヒメモンステラ」「キサントソーマ」の3鉢が置いてありますが、どの子もうちに来たときはボロボロだったのに、今や新芽が続々と上がってきています。

他の植物にも言える事ですが、その子の原産地を調べてその環境に近づけてあげれば、おのずと上手な育て方が見えてくるのです!

 

それでは以下にサトイモ科の代表種を挙げてみたいと思います。

お気に入りの子がいれば、ぜひともご注文ください。

 

モンステラ

 モンステラモンステラ

モンステラ・デリシオーサ≪根上がり≫B H205×W70 10号 32,000円

切れ込みの入る葉っぱが特徴的で、ハワイアンモチーフのデザインにも用いられる植物「モンステラ」

成長すれば一枚の葉が1メートルを超えるような大型の植物ですが、実はつる性の植物で、原産地では大型の樹木にぐるぐると巻き付いて伸びていく、まさに"""ジャングル"""な植物です!

性質の強健さも抜群で、多少厳しく接してもへこたれないタフなヤツ。

大型の株になると、慣らしていけばお外でも越冬可能です!

切れ込みではなく、穴が空く近縁種「マドカズラ」もオススメです。

マドカズラ

マドカズラ H60×W90 14,000円

 

アンスリウム

 アンスリウム・ブラッククイーンアンスリウム・ブラッククイーン

アンスリウム・ブラッククイーン H100×W75 10号 20,000円

鉢花として昔から愛される観葉植物で、サトイモ科共通の不思議なお花を咲かせる観葉植物です。

原産地ではジャングルの低いところや木の根元、場合によっては木の上でも成長するザ・熱帯の花。

育て方はむしろ胡蝶蘭のようなラン科の植物に近く、水やり少なめ・湿度高めが丈夫に育てるコツです。

環境と育て方によっては一年中お花を咲かせることも可能ですが、それには栄養が必要ですので、肥料は小まめにあげましょう!

 

 

ポトス

 ポトス・グローバルグリーン

ポトス・グローバルグリーン H30×W35 5号 4,500円

育てやすさNo.1の呼び声高い定番のつる性植物。

その強健な性質と旺盛な成長力のせいで、「伸びすぎちゃって、どうしたら……」とのご相談もよく受ける子です(笑)

成長速度が速い=復活の速度も速いので、伸びすぎた分はドンドンカットしていきましょう!

大幅に剪定したり、ちょっと水やりを忘れたくらいでは全く傷まない彼の逞しさに驚いてください!

近縁種の「オキシカルジューム」「スキンダプサス」も同じく丈夫で育てやすい子です。

オキシカルジューム・ライムスキンダプサス・トレビー

   オキシカルジューム・ライム      スキンダプサス・トレビー

      H90×W60 5号           H115×W45 7号

      5,000円               12,000円

 

クワズイモ

 クワズイモ

クワズイモA H195×W75 10号 21,000円

学名「アロカシア・オドラ」

一般にアロカシアというともっとエキゾチックな葉を持つ観葉植物を指し、この子は基本的には「クワズイモ」と呼ばれます。

食えない芋→食わず芋→クワズイモという非常にシンプルな由来から名前が決まったかわいそうな子です(笑)

東南アジアのジャングルにでも生えてそうな見た目ですが、実は四国以南の地域では自生地も多く、東京近郊でも慣らせばお外で越冬も可能な植物です。

お水やりをすると、葉先から雫が垂れて来るという変わった性質を持っていますが、それ以外は丈夫で育てやすく、極端な強光線や真っ暗な環境で無ければ十分育ちます。

 

セローム

 セローム

セロームA H175×W100 10号 32,000円

人によっては「カッコいい」人によっては「キモチ悪い」と賛否が分かれる個性派観葉植物。

深い切れ込みの入るギザギザの葉と、古くなった葉が落ちた痕にできる目玉模様が特徴で、これ一本でいきなりジャングル感がグンと上がります。

原産地は南米。アマゾンのような鬱蒼と生い茂る深~いジャングルの中で、自分よりも大きな木に気根を絡み付け、まるで寄り添うように上っていく木本性の植物。その寄り添うような生え方から原産地では「夫婦円満の木」として親しまれているとか。

そんな環境から来ているので、大きくなる木の割に強い日光は苦手。優しめの光で育てつつ、霧吹きを欠かさず行いましょう。

なお、セロームをミニチュア化したような「クッカバラ」や、品種改良により生まれた矮性種「スーパーアトム」なども存在します。

 

フィロデンデンドロン

 フィロデンドロン・バーキンフィロデンドロン・プリンスオブオレンジ

フィロデンドロン・バーキン     フィロデンドロン・プリンスオブオレンジ

  H35×W40 5号              H35×W40 5号

    6,000円                 6,500円

厳密にいえば上記「セローム」もフィロデンドロン属なのですが、こちらは背が低い草本性のものをご紹介。

ロゼット状に葉をつける品種が多く、ティアドロップ型の葉と相まって、かわいらしい印象の植物です。

しかしながら、そこはさすがのサトイモ科。

可愛い見た目に反して性質は強健で水切れにも強く、霧吹きさえ小まめにやって置けば傷むことも少ないです。

模様・カラー共に品種が多いので、選ぶ楽しみが多いのも人気の秘訣です。

 

アグラオネマ

 アグラオネマ・カーティシー

アグラオネマ・カーティシー H40×W40 5号 25,000円

「タイの宝石」という異名を持つ種類豊かなリーフ系

ジャン・レノ主演の名作映画「LEON」に登場した【カーティシー】が有名ですが、赤や黄色、オレンジなど、カラフルな葉が多いのもアグラオネマの特徴です。

育て方はやはり「優しい明り」「高温」「多湿

どちらかと言えば低いところで繁るタイプの植物ですので、高いところに飾るより、上から見下ろす場所の方が魅力を感じやすいです!

 

ディフェンバキア

 ディフェンバキア・ドラゴンスケール

ディフェンバキア・ドラゴンスケール H75×W55 7号 12,000円

上記のアグラオネマ同様、低いところで映えるリーフ系のサトイモ科。

アグラオネマ姿形はアグラオネマに似ていますが、全体的に葉が幅広で、カラーバリエーションが少ない代わりに多様な模様が魅力の植物。

涼やかでトロピカルなルックスの品種が多いので、お部屋を南国風に彩りたい方には是非!

 

 

以上がサトイモ科の代表種になりますが、これでもまだまだ一部の紹介です。

写真が用意できなかったため、今回は見送りましたが他にも

・エキゾチックな葉が特徴の「アロカシア

・放射状に葉が生い茂る「シンゴニューム

・矛の先のような葉がカッコいい「キサントソーマ

など、魅力的な植物がいっぱいいるのがサトイモ科の魅力です!!

 

今年、お部屋をジャングルにしようかな……と思う方には是非オススメいたします!

 

 

また、ただいま愛知県の生産者さん「カワイ園芸」様とのコラボ企画として、アンスリウムのプレゼント企画を開催中です!

インスタグラムにて、皆さんのインテリアグリーンの写真+ハッシュタグ「#ビタミンFプレゼント」と付けてポストして頂ければ、ご来店時にミニアンスリウムをプレゼント!

詳細は当店のインスタグラムをご覧いただくか、スタッフまでお問い合わせください。

皆様のご来店・ご参加お待ちしております!!

 

 

Ys

 

商品のご注文はこちらから

その他お問い合わせはHP右上のお問い合わせフォームから

Facebookで更新情報をチェック!