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そろそろ植替えの季節到来ですね

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A GREEN LIFE !

この4月は暖冬から打って変わって寒暖の差が激しい1か月でした。

なんとなくいつもの春と違う感じです。(-_-;)

いよいよ5月、と言っても今年のゴールデンウィークは有るのか無いのかわからないようなもので、やはり例年との違いを感じます。(-_-;)

 

さて5月と言えば、待ちに待った植替えの季節到来です。

観葉植物の植え替えと聞くと何となく面倒であり、植替えに失敗して枯らしたらと思うとどうしても避けたくなりますよね。

でも観葉植物の元気がなくなってきて、いよいよ植え替えをしよう思ったけどどうしようかと思っている方も多いと思います。

そこで植え替えに失敗にしないために、枯れの原因になる絶対に注意しなくてはいけないお話が出来ればと思います。注意すべき3つのポイントにわけてお話をしますので、手順通りに進めれば植え替えを失敗する可能性は下がりますので、試して頂くとよいです。

まず植替えをするにあたり、植物の状態が以下のようになっているかをご確認ください。

・鉢に対して株が大きく成長しバランスが悪くなっている

・購入されて2年以上経過している

・鉢底の穴から根が張り出している

・水をあたえても土にしみこむのに時間がかかる

 

この中の一つでもチェックがつけば植替えのタイミングになります。

 

観葉植物の多くは購入から2年もたてば、鉢の中が根でいっぱいになります。

鉢の中で根がいっぱいになると、土の中の酸素が不足することで、根が腐ったり土の中の養分が不足することで葉の色がわるくなったりしてしまいます。

 

そこで植替えのポイントは3つになります。

 

①   植替えの時期を間違えない

一番大切な事になります。

植替えに適した時期は一般的に5月から6月、9月から10月半ばまでが最適です。

これは観葉植物の原産地は熱帯雨林であることから、寒さに弱いからです。

よって時期を間違えると観葉植物は弱ってしまうことや、さらには枯れてしまうことも出てきてしまいます。

逆にこの時期に出来なければ、無理をして植え替えるよりは次の植替え時期まで待つほうが賢明です。

 

※植物の種類や、お住まいの地域によって、時期のズレがありますのでご注意ください。

 

②   観葉植物に最適な土をチョイス

観葉植物は最適な土を入れてあげることで元気に育ちます。

最適な土は、土の種類に応じて観葉植物用の土を作ることも良いのですが、手間と費用とたくさんの量になってしまい余ってしまうことが懸念されます。

そこで「観葉植物用土」をお選びになるのが簡単お手軽でおすすめです。

ほとんどの観葉植物はこの土で問題ないのですが、多肉系(サボテン・サンスベリアなど)は保水性が高すぎ根腐れが懸念されますので、サボテン用土など水はけのよい土をご利用なされると安全です。

 多肉用土

 

③   適切な大きさの鉢を選ぶ

植え替え時には基本ワンサイズ上の大きい鉢に植える。

購入して2年から3年ほどたつと、根も幹もそれなりに成長しているはずです。そこでひと回り大きい鉢に植え替えます。

目安は今植えてある鉢の直径から1号(3cm)大きい直径の鉢を選びます。

植物用の鉢は規格が決まっており、1号と呼ばれ直径3㎝ずつ大きくなります。(1号は直径約3㎝)

 

例)鉢の直径

5号=15cm

8号=24cm

10号=30cm

 

もし今の鉢が18㎝の直径であれば6号の鉢ですので、直径21㎝の7号鉢に植え替えましょう。

ただし、大きすぎる鉢は良くありません。

ひと回りより大きな鉢に植えると、土の量に対して根の量が少ないので、吸い上げる水の量が少なくなり、鉢土がなかなか乾きません。そのため根腐れを起こしてしまいます。

また根が鉢の壁になかなかぶつからないため、あまり枝分かれせず、根の量が少ない弱々しい個体になってしまいます。こういった理由から一回り大きい鉢に植え替えることを基本にしてご用意ください。

これ以上株を大きくしたくない場合は、幹や枝を剪定することでサイズを調整して、根を整理し、同じサイズの鉢に植え替えることもできます。

 

ここまでお読み頂いて、植替えをすることはとても良い事だとご理解いただけたかと思いますが、

自分でやるのは面倒くさい、枯れるリスクは負いたくない、などなど。

そのように感じる方もいらっしゃると思います。

そこでグリーンインテリアでは、「小さな鉢から大きな鉢へ」「伸びた植物の剪定」など「植替えサービス」を行っていますので、どうぞご利用ください。

店頭植替えの場合と

https://www.green-interior.jp/service/uekae_store.html

 

出張植替えの両方ございます。

https://www.green-interior.jp/service/uekae_sc.html

 ディクソニア 

この様な大きな個体ですと、なかなか植替えもままならないと思います。

こういったケースも承っておりますのでご相談ください。

 

そして最後に植替えの重要なポイントは養生です。これを失敗すると枯れることがあります。

養生のポイントは以下の3つです。

 

①   レース越しの明るい日陰に置く

植え替えをした直後の観葉植物は、とても弱っています。

できるだけ直射日光は避け、一週間レースのカーテン越しの明るい日陰に置きます。

 

②   肥料を与えない

植え替え直後の肥料は絶対NG!

下手すると死んでしまいますので注意を。

 

③   水やりは土がしっかりと乾いてから与え、代わりにこまめに葉水を与えること。

根が水を吸えない状態ですので根腐れしやすくなっています。水は土が乾いてから与える程度にしてください。

その代り、こまめに葉水を与えてください。

 

2週間ほど経ったら元の置き場に移動していつも通りの管理にもどしてください。

 

以上になります。

植替えはとても大事なことですので、これを機にトライするのもよいかと思います。

またご不安であれば当店のサービスをご利用いただければと思います。

 

Y

 

観葉植物専門店グリーンインテリア

 

http://www.green-interior.jp/

 

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